SUGOでのSCの件

44 行 2026/08/10 06:59
2026.08.09 スーパーフォーミュラ SUGO SC導入前までは面白かった 野尻と格之進のガチンコバトルで、野尻が前を抑えて、タイヤ交換を引っ張っていた、イゴールが2台の前に出た。 イゴールの方が、OTSを残している状況 でも、タイヤはまだ温まらない レース巧者の二人を抑えきれるのか?GTでの大きなクラッシュからの復帰戦での優勝は!? となっている所に水を刺されたかっこうになった 福住と岩佐は運が良かったというだけでは済まない状況になってしまっている 本人たちも何が起こったのか見直さないとわからないと思う 一つ言えるのは、SCのタイミングというよりも、SCを出すタイミングが問題だと思う 確かに、実質上のトップはイゴールだった SCが捕まえたのは、イゴールで、その前には、タイヤ交換をしていない福住と岩佐が居た。 そして、SCは規定の速度で走り始める。 福住と岩佐は、コースに出ているフラッグにしたがって、SC速度よりも早い速度で走ることができる(規定では、イエロー時と同じ?)。SUGOが短いコースとは逝っても、SC速度とイエロー速度では大きな差が生まれる この生まれた速度差が、今回の問題だと思う SCに捕まってしまったイゴール以下の前に喉れるだけのギャップを、福住と岩佐に与えてしまった SC運用上は問題はなかったと行っている人が多く見られるが、問題がなかったのなら、イゴールの前に戻れるだけのギャップを作ることができたのか説明して欲しい。 レギュレーションに問題があるのなら、その問題を指摘して修正するのが、当然ではないだろうか? 結果、イゴール以下は福住と岩佐を捉えることができずに、レースが終わってしまった 前に出た二人もどこか釈然としない気持ちがあるのだろう。インタビューでは微妙な表情を浮かべていたのが印象に残った どうしたらよいのか? SCは、見かけ上でもトップを捕まえるのがいいのでは? これでも、最終コーナーと1コーナーで走っていた場所での有利不利は生まれるが、それがレースだと思う。少なくても、今回のように、SCに捕まってしまったがゆえの不利は発生しない ピットレーンクローズは、面白さがなくなるから個人的には好きではない やはり、見かけ上のトップ(コントロールボードの先頭車両がSCの後ろに着く)をSCが捕まえることが正しいように思える それまで、SCの後ろに突いてしまった(今回でいう所のイゴール・野尻。・格之進)場合には、SCを抜いていって良いとすればいい。トップが捕まるまで、フルコースイエローにでもして安全に止まれる速度で走ればよい なんにせよ、1回のSCでレースがめちゃくちゃになってしまったように感じるのは楽しくない

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