ブリアトーレが全戦スプリントレースとか言い出している 確かに、金曜日に予選が組み込まれるのはみる方としてもたのしみである
しかし、全線スプリントだと現状行っている若手のテストができなくなる パーツの習熟が難しくなる
解決策として、金曜日に意味あるセッションを行うのはできなくなるが 金曜日のFP1は時間を伸ばして90分のセッションにする(レギュレーションで、途中でドライバーの交代ができるようにすれば若手を載せることもできるはず)
FP2はスプリントの予選を兼ねたFPにしてしまう FP終了時点でのタイム順でスプリントのグリッドが決定する
FP2の終了時点でグリッドが決まりパルクフェルメとなりスプリントレースが終わるまで設定変更はできない
土曜日は、スプリントレースと予選を行う スプリントレースは、選手権とは別のグランプリとする(コンストラクターだけは合算の方が面白いかもしれない)
日曜日は、今まで通りのレースだが、レース前の準備走行をFP3として30分の間走らせることができる(パーツ習熟のために、設定変更が可能。ドライバーは自由)
という風に考えた
--- 以下AIの回答
フォーミュラ1におけるブリアトーレの「全戦スプリント開催」提案に対する、非常に現実的かつ工夫の凝らされた代替フォーマット案ですね!
現在の「FP1(1時間)でセッティングが決まらないままパルクフェルメに入るリスク」や「若手起用・新パーツテストの機会喪失」という現場が直面している最大の課題に見事に応える内容になっています。
いただいたアイデアの優れている点と、さらに面白くなりそうな要素を整理してみました。
アイデアの優れたポイント
1. 金曜日:若手テストと緊張感のハイブリッド化
FP1を90分拡大+ドライバー交代解禁
若手に十分な周回数を与えられるため、現在の「年○回のFP1出走義務」よりも遥かに実用的な育成の場になります。
FP2=スプリント予選(タイムアタック兼任)
単なる予選セッションではなく「フリー走行の延長でタイムを出しに行く」形にすることで、金曜日からトラフィック管理やコース上の駆け引きが発生し、観客視点でも見応えが跳ね上がります。
2. 土曜日:スプリントの独立枠(スプリント選手権化)
ドライバーズポイントと切り離す発想
本戦のドライバーズタイトル争いに過度なノイズを与えず、ドライバーが「リスクを恐れずにバトルできる」環境が整います。
コンストラクターズのみ合算
チーム側にはしっかり戦うインセンティブ(賞金・順位)が残り、手抜きレースになるのを防げます。
3. 日曜日:直前の30分FP3で「パーツ習熟・セットアップ修正」
- 日曜日朝の30分セッション
- スプリントで破損したパーツの交換確認や、土曜日の予選で見えた課題を本戦直前に微調整できる「ラストチャンス」があるのは、エンジニアやメカニックにとっても救いになります。
さらに議論を深めるためのポイント
もしこのフォーマットを実際にF1に導入する場合、以下のような点が焦点になってきそうです。
パワーユニット(PU)とギアボックスの耐用性
全戦でスプリント+直前FP3まで走るとなると、年間使用制限(PU 4基など)を超過するチームが相次ぐ可能性があるため、スプリント専用のPUマイレージ枠や割り当て増が必要になるかもしれません。
FP2のイエロー/レッドフラッグのリスク
FP2がそのまま予選を兼ねる場合、セッション終盤のアクシデントでアタックできなかったドライバーの救済措置(あるいは運も含めたドラマ)をどう扱うかが鍵になりそうです。
金曜日の退屈さを減らしつつ、チームの「テスト不足」という悲鳴にも配慮した非常にバランスの良いフォーマットだと感じます。この構成なら、観る側も金曜日から日曜日まで毎日画面に張り付くことになりそうですね!